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経済学についてもうちょっと詳しく

法人税と利子所得課税が不足している: ニュースの社会科学的な裏側 このエントリーを含むはてなブックマーク
2012年5月22日火曜日 法人税と利子所得課税が不足している Check Tweet The Economistが、投資を縮小して国民所得を低下させると問題視されて来た法人税と利子所得課税が、もっと多くても良いのでは無いかと言う最近の研究を紹介している。 論点としては色々あるのだが、法人税と利子所得課税が貯蓄(=投資)を減少させる効果が限定的であること、利子所得課税が安く所得税が高いとストック・...
「最強のマル経」企画始動! このエントリーを含むはてなブックマーク
松尾匡のページ12年5月21日 「最強のマル経」企画始動! 2010年の年末の話ですけど、京都にあるナカニシヤ出版の旧知の編集者の人から連絡があって、研究室を訪問して話がしたいとのこと。この年は、『不況は人災です!』と『図解雑学マルクス経済学』を出して、ネタ切れして疲れきっていたときだったから、「本を書け」って話ならいやですよと固く言ったのですが…。 結局「世間話だけ」ということで押し切られ、研究...
レモンがマフィアを生んだ - himaginaryの日記 このエントリーを含むはてなブックマーク
経済 | という説を唱えた記事がvoxeuに上がっている(Mostly Economics経由)。 以下はそこからの引用。...Organised forms of crime normally appear only in a small number of localities and then expand through the entire region. It is therefore...
現代マクロ経済学の基本モデルを知る: ニュースの社会科学的な裏側 このエントリーを含むはてなブックマーク
2012年5月19日土曜日 現代マクロ経済学の基本モデルを知る Check Tweet 以前に「イマドキのマクロ経済学には非自発的失業はねぇ!」と言う重鎮の若手への説教があったのだが、「良く勉強してから発言しろ!」では経済学の素養が無い人には事情を理解できないと思うので、解説してみたい。つまり、イマドキのマクロ経済学の基礎、実物的景気循環理論(RBC)における失業だ。コースワークで上級マクロ経済学...
「貧乏人の経済学」はスゴ本: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる このエントリーを含むはてなブックマーク
「経済学者≒ソフィスト」と冷やかに観察しているが、本書は例外。 なぜなら、後知恵の机上論を分かりよいストーリーに押し込んで一丁あがりにしないから。あらゆる問題を一般原理に還元し、紋切型に落とし込む発想を拒絶するから。解決策はランダム化対照試行(RCT:random control test)によって検証済のものだから。 紋切型の経済学者が唱える「銀の弾丸」はないものの、「こんな状況下でこういう対策...
ドラクエ9の合成はなぜ間違いで、ディアブロ2の合成はなぜ正しいのか。 - 真性引き篭もり このエントリーを含むはてなブックマーク
2012年5月17日木曜日 ドラクエ9の合成はなぜ間違いで、ディアブロ2の合成はなぜ正しいのか。 紙幣を刷り、硬貨を鋳造し、それを市場へと供給する、中央銀行としての役割を務めているのは誰だろうか。日銀の役割を果たしているのは誰だろうか。 それは、プレイヤーである。 JRPGにおいて通貨発行権を持つのはプレイヤーである。 プレイヤーは、お城へ行く。 王様と話しをする。 王様は言う。 「悪い魔王が復活...
女も男も格差社会、死語になる「夫婦の絆」 社会の変化が「恋愛と結婚の均衡」を打ち砕く このエントリーを含むはてなブックマーク
今回のテーマは、長い結婚生活における「男女の資産価値の変化」です。「恋愛均衡説」はすでに学びましたが、結婚後に訪れる不可避の不均衡問題が重要です。人生長いですから、いろいろなことが起こります。その各々が離婚の原因になってしまうのです。 まずは恋愛均衡説から この連載では何度も、恋愛は等価交換であると説明してきました。お互いの資産価値を前提にして物々交換をしているのだと。 また、結婚というものは、「...
議論に勝って勝負に負けつつある景気循環論者 - himaginaryの日記 このエントリーを含むはてなブックマーク
経済 | 2年ほど前に、小生は本ブログで以下のようなことを書いた。…おそらく当初は皆バブル崩壊に伴って生じた需要不足という見方で概ね一致していたのだろうが、不況が長引くにつれ「いや待てよ、これだけ長引くならば単なる一時的な需要不足の問題ではないだろう、もっと根本的な構造問題なのではないか」という見方が広まっていったのではないか。そして遂には、従来の経済学における需要喚起策をむしろ有害無益であるとし...
問題は資源の膨大な無駄遣いだ:日経ビジネスオンライン このエントリーを含むはてなブックマーク
1943年生まれ。米アマースト大学卒業後、米MITや英ケンブリッジ大学で学ぶ。95〜97年にビル・クリントン政権で大統領経済諮問委員会委員長、その後、世界銀行でチーフエコノミストも務めた。2001年にノーベル経済学賞受賞。現在は米コロンビア大学で教壇に立つ。 2008年の金融危機以降、我々経済学者は、危機の原因分析や危機の解決に経済学が役立っていないという問題に直面している。政策と経済の関係は密接...
十代の出産はその後の人生の経済的困窮を招くか? - himaginaryの日記 このエントリーを含むはてなブックマーク
経済, 社会 | というテーマについて書かれた論文の概要を、その論文が掲載されたJournal of Economic Perspectives誌の編集長(managing editor)であるTimothy Taylorが、自ブログConversable Economistで紹介している(Economist’s View、Econlog経由)。 結論から先に言ってしまうと、そもそも十代で出産する...
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