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「この世で一番おもしろいミクロ経済学」は面白かっただけでなく、経済学を学びたくなる: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる
「経済学は面白い!」と言える一冊。かつ、初学者のわたしに、かなり有用な一冊。 「経済学」ってこんなに興味深いモデルを扱っていたのね、と改めて知らされる。裏づけのあるトピックで構成されているため、眉唾に見えるのは、わたしの勉強不足だな。聞きかじり知ったかぶりの「弾力性」「パレート効率」「限界分析」の肝が、大づかみで納得できる。これを取っ掛かりに、いわゆる「教科書」に行ける。 この本はまず、最適化する...
なぜ経済学者は自信満々なのか: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる
twitterやblogで見えるようになったのは、権威の裏側。大学教授や医者、弁護士の「中の人」のつぶやきは、ときに専門的な視座から、ときに一個人として、生々しく迫ってくる。それぞれ自分の分野を保持しており、そこでは専門家として、そこ以外では部外者としてふるまう。 しかし例外がいる、「経済学者」だ。なぜあんなに、あらゆる分野で自信満々なのか。 スーパー上から目線で常識を非常識と断じる。別の権威(≒...
世界初!笑える経済学入門書! 『この世で一番おもしろいミクロ経済学』が おもしろくて役に立つホントの理由|エディターズ・チョイス|ダイヤモンド・オンライン
世界初!笑える経済学入門書! 『この世で一番おもしろいミクロ経済学』が おもしろくて役に立つホントの理由 「ミクロ経済学」をマンガとシニカルな笑い、そして画期的な構成で学べるようにした『この世で一番おもしろいミクロ経済学』。この一見ふざけたようで、しかしグレゴリー・マンキューやノーベル経済学賞受賞者も絶賛する「お笑いと経済学を両立」させた本は、いかにして生まれ、なぜおもしろくなりえたのか。本書を翻...
続・なぜTPP反対論が盛り上がるのか - Baatarismの溜息通信
16:27 | 前回のエントリーには非常に多くのご意見をいただき、ありがとうございました。長い間ブログをやっていますが、ここまでコメントが多かったのは初めてです。さすがにここまで多いと一つ一つに返事をする余裕はないのですが、通して読んでみて僕が思ったことを書いてみたいと思います。皆さんのコメントに対する直接の返答にはなっていないと思いますが、その点はご容赦下さい。 まず、リカードの比較生産費説につ...
analysis_04_02.pdf
4 6 デフレと経済政策 第 2 セッション モデレータ パネリスト 〃 〃 コメンテーター 〃 吉川 伊藤 星 渡辺 塩路 地主 洋 岳雄 努 (東京大学大学院経済学研究科教授) (米カリフォルニア大学サンディエゴ校冠教授) (一橋大学物価研究センター教授) 隆敏(東京大学大学院経済学研究科教授) 悦朗(一橋大学大学院経済学研究科教授) 敏樹(神戸大学大学院経済学研究科教授) 00 (2 1 ...
SYNODOS JOURNAL : TPPの憂鬱 ―― 誤解と反感と不信を超えて 若田部昌澄
2011/11/910:41 TPPの憂鬱 ―― 誤解と反感と不信を超えて 若田部昌澄 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)をめぐる議論がにわかに熱くなってきた。反対論を唱える本がすでに昨年から今年はじめにかけて出版されているように、議論そのものはすでに1年近くつづいている。反対派の代表ともいえる中野剛志氏(京都大学工学部准教授)の『TPP亡国論』(集英社新書)は2011年3月の刊行だ。だが、野田...
デモが語らない真実をハーバード大教授が言ってしまった | YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア) | 最上級を刺激する総合情報サイト | 1
今のところ収拾がつきそうにないウォール街のデモ。しかし、そこでは決して語られていない真実がある、として発言したハーバード大教授がたいへんなことになっている。 著書や論文を多数発表し政府の諮問委員も務めるなどした経歴を持つ、ハーバード大経済学部のグレゴリー・マンキュー教授が自身が受け持つ講義を受ける学生たちに、電子メールを送信したのだった。そのタイトルが「金持ちは貧しくなっている」。 教授は米国歳入...
池田信夫 blog : 内田樹氏の知らない比較優位 - ライブドアブログ
2011年10月30日 10:46 経済 内田樹氏の知らない比較優位 TPP反対派は、高校の政治経済レベルの経済学も理解していないことが多い。その典型が内田樹氏の「グローバリストを信じるな」というブログ記事である。彼の「すべての原発の即時停止と廃炉」を求める記事が事実誤認であることは前にも指摘したが、この記事も間違いだらけだ。彼はこう書く:「なぜアメリカがこれほど強硬に日本のTPP参加を要求するの...
[Neo Economistの視点/2011年10月18日]八田先生と大蔵省 | Facebook
アカウント登録Facebookを使うと、友達や同僚、同級生、仲間たちとつながりを深められます。ケータイ、スマートフォンからもアクセスできます。 岩田規久男・八田達夫『日本再生に「痛み」はいらない』、東洋経済、2003年12月刊に、八田先生が消費税増税前に財務省(当時の大蔵省)から話をされたことが書かれています。興味深いので長くなりますが、備忘録として引用してみましょう。--------------...
「これ以上の喜びない」ノーベル経済学賞2教授会見 :日本経済新聞
【ニューヨーク=西村博之】ノーベル経済学賞を受賞した米プリンストン大のクリストファー・シムズ教授(68)と米ニューヨーク大のトーマス・サージェント教授(68)は10日、プリンストン大でそろって記者会見した。シムズ教授は「これ以上の喜びはない」と述べた。サージェント教授も「この分野が認知されてうれしい」と発言。ともに互いや関係者の貢献に謝意を示し、研究内容が米国などを取り巻く困難な経済情勢の解決に役...
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