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現代思想
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現代思想
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義務と怠惰 - Arisanのノート
前回の高嶺さんの個展の紹介記事のなかで書いた、雑誌「ビッグイシュー」の1月発売の号、135号だが、そこに掲載されている「世界の当事者」になるという連載コラムの中で、雨宮処凛さんが、こういうことを書いていた。 大阪で行われたホームレス会議のなかで、ある当事者が路上生活におちいった原因として「ギャンブル」というものを挙げたとき、会場から寄せられたアンケートの中に「自己責任では」という意味の言葉が書かれ...
「我々は批判に開かれている」という全体主義 - 上田亮の只今勉強中
歴史修正主義・右派 | 20:51 | 元増田というTONさんのコメントに対する、私のコメント。>また、匿名に過ぎないから信じられないとのお言葉ですが、では私のどのようなidentificationが、なぜ必要なのでしょうか。何たら商事の山田一郎であると分かれば信頼していただけるのでしょうか。 実名でも一般人では信じられません。学者や歴史の専門家であれば信じられます。匿名にせよ実名にせよ素人の要約...
自滅する地方 崖っぷちのポモ - シートン俗物記
朝日新聞1/13夕刊で、昨年にも取り上げた東浩紀が「2010年底からの旅」という企画でインタビューに答えている。 これがね、また、まったくダメダメな代物なの。「ゼロ年代」の思想・批評は「スカスカ」だった、と語る。それが、2000年から10年間の総括だ「何の社会的影響力もなくなりました」 と語っていて、その後グダグダと言い訳めいた反省?が続くんだが、相変わらず自己分析があまいのよ。 「ただ、僕が一貫...
世俗主義は実は宗教的、など - Living, Loving, Thinking
『朝日』の記事;イスラム女性の顔覆うベール、仏与党が禁止法案 罰金も2010年1月8日22時17分 【パリ=飯竹恒一】イスラム教徒の女性が顔をすっぽり覆う「ブルカ」などのベールについて、公共の場での着用を禁止する法案をフランス与党が準備し、「違反すると750ユーロ(約10万円)」との罰金条項が盛り込まれる見通しとなった。仏メディアが与党幹部の発言として7日伝えた。 法案は、文化的行事の際などを...
ちょっと野暮なツッコミしとくかな - finalventの日記
ちょっとだけ。 内樹先生⇒そんなことを訊かれても (内田樹の研究室)資本主義に対するもっともラディカルな批判はマルクスによるものだが、マルクスの主張は一言に尽くせば「万国のプロレタリア、団結せよ」という『共産党宣言』の言葉に要約される。資本主義に対する根底的批判の言葉が「資本主義打倒」ではなく「貧しいもの弱いものは団結しなければならない」という遂行的なテーゼであったことを見落としてはならない。 「...
そんなことを訊かれても (内田樹の研究室)
仕事始めに取材がふたつ。 太田出版の『atプラス』という雑誌と、『週刊プレイボーイ』。 媒体は違うが、たぶんどちらも対象としている読者の世代は同じくらい。 20代後半から30代、いわゆる「ロスジェネ」世代とそれよりちょと下のみなさんである。 生きる方向が見えないで困惑している若い諸君に指南力のあるメッセージを、というご依頼である。 『atプラス』の方はかなり学術的な媒体なので、「交換経済から贈与経...
消費社会をめぐって3 アンドレ・シフレン『理想なき出版』 - 出版・読書メモランダム
ジョン・ダワーの『敗北を抱きしめて』の原書『Embracing Defeat』は一九九九年にハードカバーとして出版され、翌年にペーパーバック化されている。私が入手したのは後者で、これはニュープレス社発行、ノートン出版社発売となっている。" border="1" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4000244027.09.TZZZZZZZ.jpg"...
図書館は視えなくなるか - Traveling LIBRARIAN −旅する図書館屋
d-laboセミナー「これからの知―情報環境は人と知の関わりを変えるか」(NDL長尾真館長と濱野智史さんの対談)に参加してきました。詳細はid:min2-fly氏がまとめているので、そちらをご覧頂ければよいとして…ここでは、最近ちょっと気になっていることを(遅ればせながら)ツラツラと書いてみようと思います。話は少し遡ります。先日の第一回ウェブ学会シンポジウムは、仕事の合間に皆さんがtsudaるのを...
ドゥルーズが解説する、ガタリの中間集団論 - Freezing Point
「一般意志2.0」の議論では、「中間集団の否定」という文脈で、ドゥルーズの「非コミュニケーション」が引用されています。*1 言論も、コミュニケーションも、すでに腐りきっているかもしれないのです。言論とコミュニケーションはすみずみまで金銭に浸食されている。しかも偶然そうなったのではなく、もともと金銭に毒されていたのです。だから言論の方向転換が必要なのです。創造するということは、これまでも常にコミュニ...
「腐った枝」 - Living, Loving, Thinking
承前*1『朝日』の記事;阿久根市長「腐った枝、刈らないと」 障害者の記述巡り(1/2ページ)2009年12月22日1時40分 自身のブログに「高度医療のおかげで機能障害を持ったのを生き残らせている」と記述し、障害者団体などから批判を浴びた鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が21日、福岡市内での講演でこの話題に触れ、「木の枝の先が腐れば切り落とす。そうしないといけない」「表現として厳しいが刈り込む作業...
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