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ルソーについてもうちょっと詳しく

一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル(講談社)(東 浩紀)の小鳥さんの要点まとめ 〜 本の要点まとめサイト【ブクペ】 〜 このエントリーを含むはてなブックマーク
まとめ作者注記 見出し括弧内はまとめ作者によるものです。書籍において、章題は「第*章」とのみ書かれています。 序文 本書は、情報技術が民主主義を実現すると主張する書物ではない。情報技術が民主主義そのものを変えると主張する書物である。 ルソーの「一般意志」を、情報社会の現代の視点から読み、新たな「一般意志」の定義に迫る。そして熟議も選挙もない「もうひとつの民主主義」の可能性を説く。 第一章(ルソーの...
むしろ、「中間集団2.0」が要る - Freezing Point このエントリーを含むはてなブックマーク
一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル作者: 東浩紀出版社/メーカー: 講談社発売日: 2011/11/22メディア: 単行本購入: 6人 クリック: 223回この商品を含むブログ (39件) を見る 既存の政治に絶望し、人間関係に苦しさを抱える私にとって(参照)、この本の提案は、一度は存在してもらわないと困るものです。 ひきこもり周辺のかたは、「どんな議論か」ぐらいは知っておく必要があると思...
同情の感情が無尽蔵にあることを教えた大震災:日経ビジネスオンライン このエントリーを含むはてなブックマーク
共感という語について これからしばらくの間、共感するというテーマを考えてみたい。共感するということは、共に(シュン)感じ(パテイン)ことであり、同情すること(シンパシー)である。そしてパテインのほんらいの意味からして、共に苦しむこと、すなわち共苦という意味を含む。相手の喜びを共にすることももちろん共感することであるが、相手のつらさを分かち合い、共に苦しむことが、共感の概念の根っこにある。 アリスト...
大地震はそれまでの楽観論を覆した:日経ビジネスオンライン このエントリーを含むはてなブックマーク
リスボンの大地震 今回の東北大震災は、東北地方に言葉を失わせるほどの大きな被害をもたらしたが、世界史のうちでこれに匹敵するような地震が起きたことがある。一七五五年一一月一日のポルトガルの首都リスボンの大地震である。この地震はマグニチュードが九・〇程度で、大きな津波を伴い、一夜のうちに数万人の死者をだし、首都は壊滅した。それまで海上貿易で世界を主導していたポルトガルは国が傾くことになる。そしてこの地...
意見共有で「集団の知恵」が低下:研究結果 | WIRED VISION このエントリーを含むはてなブックマーク
前の記事 Mac用マルウェア『MAC Defender』 意見共有で「集団の知恵」が低下:研究結果 2011年5月18日 サイエンス・テクノロジー コメント: トラックバック (0) フィードサイエンス・テクノロジー Brandon Keim アムステルダムの『Euronext』証券取引所 Image: Perpetualtourist2000/Flickr 「集合知」(Wisdom of the...
[書評]いまこそルソーを読み直す(仲正昌樹): 極東ブログ このエントリーを含むはてなブックマーク
ジャン=ジャック・ルソー(Jean-Jacques Rousseau)については、翻訳だが私もそれなりに主要原典を読んできた。カントのように「エミール」(参照上巻・参照中巻・参照下巻)には一種の衝撃も受けた。これは難しい書物ではない。先入観なしに誰でも読むことができる。長編の割に読みやすく、おそらく読んだ人誰もが人生観に影響を受けるだろう。特に娘をもった父親には影響が大だろう。他、「告白」(参照上...
法の制定について (内田樹の研究室) このエントリーを含むはてなブックマーク
高橋源一郎さんがツイッターでルソーの『社会契約論』を引いて民主主義というシステムについて書いている。 私もこれとほとんど同じ内容のことを先日の中沢新一さん、平川克美くんとのセッション、『迷走する資本主義』で話した。 別にそれは不思議な暗合でもなんでもなくて、このあいだ高橋さんと『Sight』の仕事でご飯を食べたときに、高橋さんが民主主義というシステムはベストのものではないという論件を提起したので、...
SYNODOS Blog : サンデル教授の「コミュニタリアニズム的」共和主義を斬る 橋本努 このエントリーを含むはてなブックマーク
2010/8/270:0 サンデル教授の「コミュニタリアニズム的」共和主義を斬る 橋本努 去る4月からNHKの教育テレビで連続放送された「ハーバード白熱教室」が、異例の話題を呼んでいる。マイケル・サンデル教授が担当するその講義は、ハーバード大学史上最多の履修者を誇る名講義で、受講した学部生は延べ一万四千人以上にのぼるという。大講堂で繰り広げられるその熱血授業に、テレビを通じて魅了された人も多いであ...
東浩紀「一般意志2.0」(民主主義2.0)を語る - 古本屋の殴り書き(書評と雑文) このエントリーを含むはてなブックマーク
動画 グーグルとツイッターの出現によって初めて世界はルソー化した  以下、「実況ログ」より転載―― 東「民主主義2.0ですが、ルソーが書いた社会契約論の中で、一般意思を元に政府を選ぶ。政府が一般意思を代表しているのか。一般意思とガバナンス、政府は違う。全体意志と一般意志は違う」 東「カントやヘーゲルでは、世論の努力目標として一般意思をとらえた。しかしルソーは違う。18世紀の真ん中は数学が発展してい...
東浩紀@ウェブ学会その2‐ニコニコ動画(9) このエントリーを含むはてなブックマーク
ツイッター、ニコ動、グーグルを語る@ウェブ学会:09年12月7日:東大安田講堂にて。その1→sm9076555 その3→sm9076743 /講演の全部を見たい人は→シンポジウム【午後-1】http://www.ustream.tv/recorded/2733140 / ウェブ学会公式サイト→http://web-gakkai.org/
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