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ラカンについてもうちょっと詳しく

2010-02-03 - 偽日記@はてな このエントリーを含むはてなブックマーク
●何かと「戦って(闘って)いる」と思っている時点で既に負けているんじゃないだろうか。このような形で今ある(決して敵の消えることのない)世界のなかで、どのように、戦うことを強いる磁力とは無縁に、生きることの可能な隙間をみつけ、あるいはそれを積極的に作り出すことが出来るのか、ということが問題なのではないか。つまり、敵を倒そうとしたり否定したりするのではなく、敵と同じ世界(同じ構造)のなかで、敵とはまっ...
Togetter(トゥギャッター) - まとめ「千葉雅也,ラカン」 このエントリーを含むはてなブックマーク
問題は、欲望できるようになるための根本的な動因としてラカンが「想像的ファルス」と名づけるものである。これはなぜ、ファルスつまりベニス由来のイメージでなければならないのか。それはとてもとても疑問なのだが、分析家によって解釈が揺らいでいる。masayachiba 2010-01-31 02:34:22ラカン派によるエディプス・コンプレクスの「精神現象学」的解釈は、だいたい以下のようなものだ。まず、ひと...
書籍出版 双風舎:【連載】「脳は心を記述できるのか」 このエントリーを含むはてなブックマーク
茂木健一郎から斎藤環への手紙 ■拝復 たいへん興味深い手紙をありがとうございました。斎藤さんがあげられた問題は、どれも私の関心領域(意識の問題)の本質にかかわる、エッセンシャルなものと考えます。 お返事を差しあげるまでに、ずいぶんと時間がたってしまい、申し訳ありません。この間、斎藤さんとの往復書簡のことがずっと気にかかっていましたが、さまざまな事情から、ご返信が遅くなってしまいました。心からお詫び...
『ラカンはこう読め!』の日本語版序文にある『羅生門』解説の一部が疑問な件 - Ohnoblog 2 このエントリーを含むはてなブックマーク
本, 映画ジジェクさん、それ書き間違い‥‥?スラヴォイ・ジジェク著の『ラカンはこう読め!』(鈴木晶訳、紀伊國屋書店、2008)は、ラカンの理論を駆使して映画や小説、時事的話題を分析していくもので、ラカン入門書というよりは「(あらゆる事象を)ラカン*で*こう読め!」的な内容である。小咄がたくさん盛り込まれていて読み物として面白い。冒頭に、1951年のベネチア映画祭でグランプリを獲った黒沢明の『羅生門...
彦坂尚嘉の〈第41次元〉アート2:So-net blog このエントリーを含むはてなブックマーク
「アートとは何か?」、その認識を〈超次元〉〜〈第41次元〉にまで問いつめる芸術分析のブログその2。メジャーアートは、すべてがフェイクではないし、やはりその時代の流れを 汲んでいるのだとおもいますよ。世界で幼形というものが受け入れられるのは、資本主義社会の歪からくる、心の攻撃性を柔和にする作用があると思われます。 美術専門家ではない一般の人々は難解な自慰行為のような現代美術(過去の表現の繰り返しでも...
ラカン派精神分析学・日本語文献案内 このエントリーを含むはてなブックマーク
ここに掲げる文献リストは網羅的なものではなく,単に筆者の知っている文献,気がついた文献にコメントをつけているにすぎません(主として単行本に限定しています)。網羅的なものを参照されたい場合は,日本ラカン協会の「ラカン研究邦語文献目録」をチェックしてください。また筆者の知らない,気づいていない(と思われる)文献をご存じの方は,メール等で筆者までお知らせいただけると幸甚です。このページをより充実した公的...
ジャック・ラカンと精神分析 このエントリーを含むはてなブックマーク
■掲示板に戻る■■過去ログ倉庫めにゅーに戻る■ジャック・ラカンと精神分析1 名前: ななしさま 投稿日: 2000/02/11(金) 19:57 さあ、どうぞ なんと言っても今世紀はラカンによる読解の冴えがあったよ。 フランスでは知的なれんちゅはみんなラカンにいかれたぞ 2 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/02/13(日) 05:15 とりあえずエクリを改訳してくれ。 3 名前: 名無しさ...
atarusasaki.net/blog » Blog Archive » 『夜戦と永遠』第一〇節訂正。 このエントリーを含むはてなブックマーク
『夜戦と永遠』第一〇節に訂正があります。迂闊な見落としと誤解のために、第一〇節の叙述がラカンの意図に反するものになってしまっています。例えば、第一〇節の叙述の通りならば、丁半ゲームの結果が +----++・・・だった場合、21122と変換され、次にδαβγと変換とされてしまいこれは論旨に反する。また+------・・・ならば21111となりδαααと変換され二つ落ちることになる。もっと端的に言えば...
『夜戦と永遠』佐々木中氏インタビュー このエントリーを含むはてなブックマーク
『夜戦と永遠』佐々木中氏インタビュー 「図書新聞」2009年1月31日号 「永遠の夜戦」の地平とは何か 聞き手・白石嘉治 松本潤一郎重厚長大な『夜戦と永遠――フーコー・ラカン・ルジャンドル』(以文社)という書物が出版された。不可思議で魅惑的な表題であり、内容・文体はそれ以上に魅力的である。著者の佐々木中氏にインタビューした。聞き手は、白石嘉治氏と松本潤一郎氏にお願いした。なお今回、以文社の前瀬宗祐...
サイファとは - はてなキーワード このエントリーを含むはてなブックマーク
goo辞書よりcipher━━ n. 零 (zero); つまらぬ人[物]; アラビア数字; 暗号(文); 暗号を解くかぎ.「サイファ覚醒せよ」p180より引用「世界の未規定性」を、いわば一ヶ所に寄せ集めて、「世界」の中の特異点(特別な部分)として表象する。この特異点を社会システム理論では「サイファ」(暗号)といいます。これは、典型的には、「世界」の創造主としての「神」といった形をとりますが、その...
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