承前*1Ernest Gellner “Religion and the profane” http://www.eurozine.com/articles/2000-08-28-gellner-en.html (宗教としての)マルクス主義の衰退について語っている部分。先ず、蘇聯崩壊後に明らかになったことは、実は〈信者〉(〈主義者〉)が殆どいなかったということである。「特権」(利権)にしがみつく奴...
競争と公平感―市場経済の本当のメリット (中公新書) 大竹 文雄 中央公論新社 2010-03 売り上げランキング : 732 Amazonで詳しく見る by G-Tools 最近、個人的に話をした人の口から大竹文雄『競争と公平感』の書名がぽつぽつ出ていて、気になったので読んだ。 Luigi Zingales の論文"capitalism after the crisis"を紹介している一節から。...