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プラトンについてもうちょっと詳しく

歪んだ認識が君を呪い殺す。 - マボロシプロダクト このエントリーを含むはてなブックマーク
長文・その他王子が呪いを掛けられて、カエルになってしまうという童話があるよな。別におれたちは本当にカエルになったりはしないのだけど、「自分自身のことをカエルだと思い込んでしまう」という呪いに縛られることがある。呪いというのは、「他人から刷り込まれたものか、自分で勝手に生み出した価値観や想念で、歪められた現実を信じている状態」だと考えても差し支えない。「おれはカエルだ! 死ぬしかない! 人生のレール...
古本夜話83 木村鷹太郎訳『プラトーン全集』 - 出版・読書メモランダム このエントリーを含むはてなブックマーク
これは海野弘の『ホモセクシャルの世界史』(文春文庫)を読むまで知らなかったが、華麗な女性遍歴で有名なバイロンもホモセクシャルの陣営に属していたようだ。海野によれば、バイロンの愛の傾向が国内にあっては女性に向けられ、国外に出ると男性への愛が解禁され、そのホモセクシャルな生活は周辺にいた匿名の人物によって、バイロンの代表作『ドン・ジュアン』のパロディ『ドン・レオン』として描かれていて、そのようなバイロ...
Συμπόσιον - Βικιθήκη このエントリーを含むはてなブックマーク
Ἀπολλόδωρος I. [172 a] Δοκῶ μοι περὶ ὧν πυνθάνεσθε οὐκ ἀμελέτητος εἶναι· καὶ γὰρ ἐτύγχανον πρώην εἰς ἄστυ οἴκοθεν ἀνιὼν Φαληρόθεν· τῶν οὖν γνωρίμων τις ὄπισθεν κατιδών με πόῤῥωθεν ἐκάλεσε, καὶ παίζων ...
『プラトンの哲学』 - Arisanのノート このエントリーを含むはてなブックマーク
以前、プラトンの大作『国家』(『共和国』)を読んだとき、はじめの方に出てくるトラシュマコスという強烈な人物に衝撃を受け、そのことを何度か書いた。http://d.hatena.ne.jp/Arisan/20080321/p2 このときがプラトンの本を読んだ最初だったのだが、それ以後他の著作をまだ読めていないのは恥ずかしいことだ。いま、この岩波文庫版『国家』の訳者でもある藤沢令夫氏の『プラトンの哲学...
10代でそんなに読むことはないよ - finalventの日記 このエントリーを含むはてなブックマーク
⇒はてなブックマーク - 10代で読んでいないと恥ずかしい必読書 - その1 - PictorialConnect ⇒10代で読んでいないと恥ずかしい必読書 - その1 - PictorialConnect とかいいながら、けっこうこれらは私は10代で読んだな。背伸びしたいころであった。 プラトン『国家』 これは存外に面白い本なんだが、いろいろと手順みたいのが必要なんで、「プラトン入門 (ちくま新...
プラトンは目から何か出てると考えていた/邪眼派のプラトンと犬目派のエピクロス 読書猿Classic: between / beyond readers このエントリーを含むはてなブックマーク
--------「俊明、何事にもすべて泣かざりければ、犬目の少将といわれけるぞ」(『十訓抄』)  邪眼と犬目は、ともに禍いをもたらすとされますが、その「機能」は正反対だと考えられます。  イタリアでは、邪眼のために絵画の絵の具がはげ落ちると言われており、そのために美術館では、絵を5秒以上見つめることを禁じています。  おそらくは、邪眼に見つめられた人も、同じ作用を被るというのでしょう。  見ること...
反知性主義の広がり » 経済学101 このエントリーを含むはてなブックマーク
面白いと思ったけど紹介していなかった記事: Op-Ed Columnist – The Tea Party Teens – NYTimes.com The public is not only shifting from left to right. Every single idea associated with the educated class has grown more unpopu...
書評:プラトン『饗宴』 -プラトニック・ラブとは-(書評) このエントリーを含むはてなブックマーク
プラトニック・ラブの語源は,「プラトン的ラブ」。「プラトン」とは,もちろん,古代ギリシャの大哲学者プラトン。 というわけで,プラトン自身が書いた,プラトニック・ラブがテーマの本『饗宴』の紹介。 まず,男達が飲み会をしている。話のネタに困ってきたので,「じゃぁ,『古今東西ゲーム』みたいに,時計回りに順番に『エロスを讃える演説』をやろう」「やろう」「やろう」ということになる。 どんな娯楽だ,それ。 ま...
可謬主義 - Wikipedia このエントリーを含むはてなブックマーク
可謬主義(かびゅうしゅぎ、英: Fallibilism )は、「知識についてのあらゆる主張は、原理的には誤りうる」という哲学上の学説。知識が絶対に確実であることは不可能であるとまで論じる可謬主義者たちもいる。 公式の学説として、可謬主義が最も強い結びつきがあるのは、チャールズ・サンダース・パース、ジョン・デューイ、そしてほかのプラグマティストたちであり、彼らは基礎づけ主義を非難するときに可謬主義を...
早過ぎた孤独な予言者 − @IT自分戦略研究所 このエントリーを含むはてなブックマーク
本連載を初めて読む人へ:先行き不透明な時代をITエンジニアとして生き抜くためには、何が必要なのでしょうか。それを学ぶ1つの手段として、わたしたちはIT業界で活躍してきた人々の偉業を知ることが有効だと考えます。本連載では、IT業界を切り開いた117人の先駆者たちの姿を紹介します。普段は触れる機会の少ないIT業界の歴史を知り、より誇りを持って仕事に取り組む一助としていただければ幸いです。(編集部) 本...
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