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デリダについてもうちょっと詳しく

スティグレールから見たデリダ - 生きてみた感想 このエントリーを含むはてなブックマーク
スティグレールの来日が数日後に迫っているということと、ほかにもちょっときっかけがあって、ここ数日、スティグレールについてあらためてつらつらと考えていたので、そのことについて書こうと思います。内容は、スティグレールが提示している考えから遡行して、彼の師匠であるデリダを位置づけなおす、というものになるかと思います。結論を先取りして書きますが、そのパースペクティブではデリダは、二つの思想系列の交点に位置...
【MAD】 モダンバスターズ!‐ニコニコ動画(ββ) このエントリーを含むはてなブックマーク
初めて作った動画が何という誰得動画。俺得なのかすら怪しい。フランス現代思想に偏っているのは仕様です。あくまでネタなので「お前の理解は間違いだ!」とかせまらないでください(でも明らかに間違ってたら教えてくださいw)。ちなみにうp主はリオタールが好きです(笑)攻略の際は、各社から発行の攻略本(登場人物の著書)を参照の上、じっくりお楽しみください大百科で調べる登録タグ:歴史 今度の試験に出るからな! 文...
これがルーマンとデリダ(とベンハビブ)の邂逅の瞬間だ! - 尼克拉斯魯曼全百科 このエントリーを含むはてなブックマーク
luhmann, 資料だいぶ前に、ルーマンとデリダ(とベンハビブ)の邂逅の様子のレポートを訳しました。http://d.hatena.ne.jp/takemita/20060524/p2http://d.hatena.ne.jp/takemita/20060525/p1で、今回、その文章に添えられていた写真をスキャンしたわけです。それがこれだ!うーん、白黒なのが惜しいなあ。
おしえてサールせんせい:「デリダ」(3) - left over junk このエントリーを含むはてなブックマーク
翻訳 | Conversations With John Searle作者: Gustavo Faigenbaum出版社/メーカー: Libros En Red発売日: 2001/07メディア: ペーパーバック デリダ-サール論争のいきさつについて,サールが振り返ってます. |G.F.: デリダの『有限責任会社』にはどんないきさつがあったんでしょうか?  |サール: 彼がオースティンについて文章を...
おしえてサールせんせい:「デリダ」(1) - left over junk このエントリーを含むはてなブックマーク
翻訳 | Conversations With John Searle作者: Gustavo Faigenbaum出版社/メーカー: Libros En Red発売日: 2001/07メディア: ペーパーバック サールのインタビューから,デリダとの論争を振り返ったところを訳していきます.この箇所は,先日の「フランスのポストモダン思想」の後にあたります. 3回くらいにわけていきます.#1 (要約:「...
「壁」を巡って幾つか - Living, Loving, Thinking このエントリーを含むはてなブックマーク
承前*1村上春樹氏の”Always on the side of the egg”*2がhttp://0000000000.net/p-navi/info/column/200902180109.htmに全文引用されている。さて、システムは人間の手で作られたもの。人間が作り替えることができるもの。The System did not make us: We made The System. システ...
サイファとは - はてなキーワード このエントリーを含むはてなブックマーク
goo辞書よりcipher━━ n. 零 (zero); つまらぬ人[物]; アラビア数字; 暗号(文); 暗号を解くかぎ.「サイファ覚醒せよ」p180より引用「世界の未規定性」を、いわば一ヶ所に寄せ集めて、「世界」の中の特異点(特別な部分)として表象する。この特異点を社会システム理論では「サイファ」(暗号)といいます。これは、典型的には、「世界」の創造主としての「神」といった形をとりますが、その...
Amazon.co.jp: 知の教科書 デリダ (講談社選書メチエ): 林 好雄, 広瀬 浩司: 本 このエントリーを含むはてなブックマーク
商品の説明内容(「BOOK」データベースより) 「脱構築」「エクリチュール」「差延」「赦し」―新たな概念を創出し、常識に揺さぶりをかける「知の挑発者」=デリダ。西欧哲学二五〇〇年の根本的見直しを要求するラディカルな思想世界を、これまでになく平易に解説。 内容(「MARC」データベースより) 脱構築、エクリチュール、差延、赦し-。新たな概念を創出し、常識に揺さぶりをかける「知の挑発者」=デリダ。西欧...
歴史認識・デリダ・ハーバーマス - kom’s log このエントリーを含むはてなブックマーク
合意形成の話はひとまずおいておいて、そもそもの問題の起点にまたもどる。「デリダを通ってしまうと、歴史的真実とか言えなくなる/言うということはデリダを裏切る」という東浩紀氏発言について昨年にひきつづきいくつかリンク。ハーバーマスとデリダのヨーロッパ 三島憲一 (PDF 早稻田政治經濟學誌No.362,2006年1月,4-18)90年代のデリダとハーバーマスの対立の経緯、および00年代になって収束した...
『われわれの戦後復興―ヨーロッパの再生』 - ネ タ の タ ネ このエントリーを含むはてなブックマーク
収納箱をほじくりかえしてたら出てきましたよ、奥さん。デリダ&ハーバマス共同声明全文。前回id:hizzz:2008121027補講の補講。…整理のつもりが逆に散らかす、お約束な正月展開。はぅう。
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