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ソクラテスについてもうちょっと詳しく

いい年をしてまだ哲学にうつつを抜かしていて、いっこうそこから足を洗わぬような男を見ると、そんな男は、ソクラテス、ぶんなぐってやらねばならないと思うのだ/プラトン『ゴルギ�� このエントリーを含むはてなブックマーク
ソクラテス:ところで立場を代えて、こんどは逆に、相手が自分の敵であろ うと、他のだれであろうと…[中略むにゃむにゃ]…またもしその敵が…[中 略むにゃむにゃ]…またもし彼が…[ずっと略むにゃむにゃ]…ぼくの考えで は…[後略むにゃむにゃ]…。  カリクレス:ちょっと聞くが、カレイポン、いったい、ソクラテスは、こう いうことをまじめになっていっているのだろうかね、それとも冗談なのかね?  これが『ゴ...
隣にいたら、きっと鬱陶しいソクラテス:日経ビジネスオンライン このエントリーを含むはてなブックマーク
死刑判決その昔、ひとりの男が裁判にかけられた。 彼は哲学者。 かけられた容疑は次の2つだ。1・この国の神々を大事にしていない。 2・青年を堕落させている。哲学者は無罪を訴えた。いずれも事実とは異なると。 しかし、その主張は聞き入れられない。彼は多くのひとに尊敬されていたが、また嫌われてもいたのだ。判決は有罪。 裁判からひと月が過ぎたころ、哲学者は死刑に処せられた。紀元前399年に古代ギリシアの都市...
全体最適 vs. オレ様最適 - Chikirinの日記 このエントリーを含むはてなブックマーク
この前、友達と飲みに行って議論してて、友達のある意見に対してちきりんが「でもさあ、それって全体最適の視点からの意見だよね?」って言ったら、その友達が怪訝な表情をして言った。 「そうよ。というか、全体最適でしかモノ考えたことないんだけど?」 あっ、そりゃそーだな、とその場では納得したんだけど。でも家に帰ってから考えたらなんだか不思議だな、と思って。だって「全体最適の視点で考える」のって決して「自然」...
極東ブログ: [書評]自死という生き方 覚悟して逝った哲学者(須原一秀) このエントリーを含むはてなブックマーク
哲学者、まさに哲学者としか言えないだろう須原一秀の著作は三冊読み、最初に「極東ブログ: [書評]高学歴男性におくる弱腰矯正読本(須原一秀)」(参照)を書いてからしばらく、その先が書けなかった。その次の「“現代の全体”をとらえる一番大きくて簡単な枠組―体は自覚なき肯定主義の時代に突入した」(参照)はようするに、本書「自死という生き方 覚悟して逝った哲学者」(参照)へのつながりで読むしかないし、そのこ...
ソクラテスの弁明 このエントリーを含むはてなブックマーク
第10講義 ソクラテスの弁明さっそく行きます。多分、今日は大変です。ソクラテスを知る書籍本を書かなかったソクラテスソクラテスは、書物を残していません。もっぱら対話、いわゆる問答法。ソクラテス自身は母親の職業を借りてきて、助産術と呼んでいたようです。自分は何物も作り出さないけれど、若者たちが立派なものを作り出す手助けをする。そういう意味で使っています。プラトン著ソクラテスを知る手がかりは、弟子のプラ...
イマっぽい現象をイマっぽい言葉で説明しても、“人体”とは合わないんです (ほぼ日経ビジネスオンラインSpecial):NBonline(日経ビジネス オンライン) このエントリーを含むはてなブックマーク
イマっぽい現象をイマっぽい言葉で説明しても、“人体”とは合わないんですイトイさんに聞く「Web2.0」(その2)2006年11月2日 木曜日瀬川 明秀この記事は、テキストと動画の組み合わせで多角的にお届けします。ぜひテキスト記事と併せて動画をご覧ください。(日経ビジネスオンライン)NB Online(=NBO) Web2.0は「人々がモノ・情報交換をすることが当たり前」という前提で技術、サービス論...
松岡正剛の千夜千冊 『国家』プラトン このエントリーを含むはてなブックマーク
いま、朝の4時過ぎである。小雨がやまないようだ。プラトンを書くことにした。 いつかは書かなければならないと覚悟していたのだが、「千夜千冊」の800冊目を前にして、少し迷って『国家』を開いた。岩波文庫、藤沢令夫の訳だ。この著名な対話篇の最後に掲げられた「エルの物語」を田中美知太郎や山本光雄の訳文で読んでから、いったいどのくらいの時が経ったのだろうか。 30年ほどが走っていった。 そういえばその「エル...
Ringo's Weblog: 2006年10月03日 アーカイブ: ソクラテス・スコア このエントリーを含むはてなブックマーク
ソクラテス・スコアソクラテスの「3重フィルター試験」というものを知った。 Three Filter Testこれをまとめると以下のようなことだ。ある日、ソクラテスの知人が、ソクラテスの友人について、 「あなたの友人についての話しを聞いたのだが・・・」と話し始めた。 ソクラテスは一瞬止まって、 「その話しについて、今から3つのテストをしたい。」と言った。 ソクラテスは、その知人に対して、以下の3つの...
アンカテ(Uncategorizable Blog) - Web2.0の中の無知の知 このエントリーを含むはてなブックマーク
■ Web2.0の中の無知の知三上のブログ:梅田×西垣対論横浜逍遙亭:メディアの憂鬱朝日新聞に対論「ネット新時代 何もたらす 梅田望夫さん 西垣通さん」という記事が載ったそうだが、この二つの感想を読むと、なんとなく、よく見慣れた構図が繰り返されているように見える。梅田ファンの多くは、こういう反論に食傷しているのではないかと思うが、それは別にWeb2.0や梅田さんを何が何でも礼賛したいわけではない。...
吹風日記 - 無知の知を知れ、アピトーユ・ド・ホルス・リクッビ、隗より始めよ このエントリーを含むはてなブックマーク
みなさんは、ソクラテスの「無知の知」についてご存知でしょうか。「知らないということを知っている」というアレです。え? 知ってるに決まってる? それは失礼いたしました。今日は、「無知の知」について考えます。ソクラテスはかつて、こんなことを言った。世の識者たちは、自分がだいじなことを知らないということに気づいていない。つまり、わかっていないということを忘れてしまっている。それに対して、自分は、知らない...
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