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ソクラテスについてもうちょっと詳しく

人文社会系の大学院生はどこまで本気なのか? - dokaishaの日記 このエントリーを含むはてなブックマーク
雑記 新しい年が始まったということで、人生を立て直そうとやる気に満ちているわけですね。で、最近の私のテーマは「読書することの意義」。読書といっても、ここで言及するのはある程度堅い本。フランスの難解な思想家の著書から、岩波文庫、そしてとりあえず新書まで含めて「教養主義」と言っていいと思う。ところで人文社会系の大学院生には、「新書」って言うと「新書(笑)」って返す人がいる。    私の知る労働者という...
メタ・ゲームは譲って「勝つ」ソクラテスのケンカの仕方 読書猿Classic: between / beyond readers このエントリーを含むはてなブックマーク
「常に譲ることができると、うまくいくのです」 (エリクソン,『ミルトン・エリクソンの心理療法セミナー』,p.459)  世の中の(人の間の)いさかい事は、そもそも勝負になってない事の方が多い。  土俵の上に将棋盤を置いて駒を並べ始めるものと、モトクロス・バイクで将棋盤の上にタイヤを停止させるものの対決みたいなものである。  彼らがお互い何に怒りを覚えているかといえば、相手が(明示的及び陰伏的な)ル...
いい年をしてまだ哲学にうつつを抜かしていて、いっこうそこから足を洗わぬような男を見ると、そんな男は、ソクラテス、ぶんなぐってやらねばならないと思うのだ/プラトン『ゴルギ�� このエントリーを含むはてなブックマーク
ソクラテス:ところで立場を代えて、こんどは逆に、相手が自分の敵であろ うと、他のだれであろうと…[中略むにゃむにゃ]…またもしその敵が…[中 略むにゃむにゃ]…またもし彼が…[ずっと略むにゃむにゃ]…ぼくの考えで は…[後略むにゃむにゃ]…。  カリクレス:ちょっと聞くが、カレイポン、いったい、ソクラテスは、こう いうことをまじめになっていっているのだろうかね、それとも冗談なのかね?  これが『ゴ...
隣にいたら、きっと鬱陶しいソクラテス:日経ビジネスオンライン このエントリーを含むはてなブックマーク
死刑判決 その昔、ひとりの男が裁判にかけられた。 彼は哲学者。 かけられた容疑は次の2つだ。 1・この国の神々を大事にしていない。 2・青年を堕落させている。 哲学者は無罪を訴えた。いずれも事実とは異なると。 しかし、その主張は聞き入れられない。彼は多くのひとに尊敬されていたが、また嫌われてもいたのだ。 判決は有罪。 裁判からひと月が過ぎたころ、哲学者は死刑に処せられた。 紀元前399年に古代ギリ...
全体最適 vs. オレ様最適 - Chikirinの日記 このエントリーを含むはてなブックマーク
この前、友達と飲みに行って議論してて、友達のある意見に対してちきりんが「でもさあ、それって全体最適の視点からの意見だよね?」って言ったら、その友達が怪訝な表情をして言った。 「そうよ。というか、全体最適でしかモノ考えたことないんだけど?」 あっ、そりゃそーだな、とその場では納得したんだけど。でも家に帰ってから考えたらなんだか不思議だな、と思って。だって「全体最適の視点で考える」のって決して「自然」...
極東ブログ: [書評]自死という生き方 覚悟して逝った哲学者(須原一秀) このエントリーを含むはてなブックマーク
哲学者、まさに哲学者としか言えないだろう須原一秀の著作は三冊読み、最初に「極東ブログ: [書評]高学歴男性におくる弱腰矯正読本(須原一秀)」(参照)を書いてからしばらく、その先が書けなかった。その次の「“現代の全体”をとらえる一番大きくて簡単な枠組―体は自覚なき肯定主義の時代に突入した」(参照)はようするに、本書「自死という生き方 覚悟して逝った哲学者」(参照)へのつながりで読むしかないし、そのこ...
ソクラテスの弁明 このエントリーを含むはてなブックマーク
第10講義 ソクラテスの弁明 さっそく行きます。多分、今日は大変です。 ソクラテスを知る書籍 本を書かなかったソクラテス ソクラテスは、書物を残していません。もっぱら対話、いわゆる問答法。ソクラテス自身は母親の職業を借りてきて、助産術と呼んでいたようです。自分は何物も作り出さないけれど、若者たちが立派なものを作り出す手助けをする。そういう意味で使っています。 プラトン著 ソクラテスを知る手がかりは...
イマっぽい現象をイマっぽい言葉で説明しても、“人体”とは合わないんです (ほぼ日経ビジネスオンラインSpecial):NBonline(日経ビジネス オンライン) このエントリーを含むはてなブックマーク
イマっぽい現象をイマっぽい言葉で説明しても、“人体”とは合わないんです イトイさんに聞く「Web2.0」(その2) 2006年11月2日 木曜日 瀬川 明秀 この記事は、テキストと動画の組み合わせで多角的にお届けします。ぜひテキスト記事と併せて動画をご覧ください。(日経ビジネスオンライン) NB Online(=NBO) Web2.0は「人々がモノ・情報交換をすることが当たり前」という前提で技術、...
松岡正剛の千夜千冊 『国家』プラトン このエントリーを含むはてなブックマーク
いま、朝の4時過ぎである。小雨がやまないようだ。プラトンを書くことにした。 いつかは書かなければならないと覚悟していたのだが、「千夜千冊」の800冊目を前にして、少し迷って『国家』を開いた。岩波文庫、藤沢令夫の訳だ。この著名な対話篇の最後に掲げられた「エルの物語」を田中美知太郎や山本光雄の訳文で読んでから、いったいどのくらいの時が経ったのだろうか。 30年ほどが走っていった。 そういえばその「エル...
Ringo's Weblog: 2006年10月03日 アーカイブ: ソクラテス・スコア このエントリーを含むはてなブックマーク
ソクラテス・スコア ソクラテスの「3重フィルター試験」というものを知った。 Three Filter Test これをまとめると以下のようなことだ。 ある日、ソクラテスの知人が、ソクラテスの友人について、 「あなたの友人についての話しを聞いたのだが・・・」と話し始めた。 ソクラテスは一瞬止まって、 「その話しについて、今から3つのテストをしたい。」と言った。 ソクラテスは、その知人に対して、以下の...
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