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[PDF] 山形浩生が選ぶ経済がわかる30冊『要約ケインズ雇用と利子とお金の一般理論』(ポット出版)刊行記念
30冊 山形浩生が選ぶ 経済がわかる﹃ 要 約 ケ イ ン ズ 雇 用 と 利 子 と お 金 の 一 般 理 論 ﹄︵ ポ ッ ト 出 版 ︶ 刊 行 記 念 ポット出版 2 01 04 クルーグマン教授の経済入門 著:ポール・クルーグマン 翻訳:山形浩生 02 04 入門経済思想史 世俗の思想家たち 著:ロバート・L・ハイルブローナー 翻訳:八木 甫、松原隆一郎、浮田 聡、 奥井智之、堀岡治...
資本主義の危機と経済思想の新潮流 オーストリア学派に妙な親近感を覚える理由
(2012年1月10日付 英フィナンシャル・タイムズ紙) 「古きものが消え去り、新しきものが生まれ得ぬ。そのような空白期間には、様々な病的な症状が現れる」――。これはイタリアの共産主義者アントニオ・グラムシの『獄中ノート』からの抜粋で、筆者が大学生だった1980年代にマルクス主義者の学生たちが好んだ言葉の1つだ。 当時の筆者は、これを尊大なナンセンスだと感じていた。だがイデオロギーが混乱している今...
クルーグマン「ケインズは正しかった」(NYT,2011年12月29日) – 道草
(Paul Krugman, “Keynes Was Right,” New York Times, December 29, 2011) 「財政緊縮にふさわしい時期は,好況期であって,不況期ではない」――そう語ったのは,1937年のジョン・メイナード・ケインズだ.当時,ルーズベルトですら,このケインズの正しさを証明しようとしていた.ルーズベルトは,安定した景気回復をつづけていたところで時期尚早に...
「山形浩生が選ぶ経済がわかる30冊」フェア開始 | ポット出版
山形浩生要約による『要約 ケインズ 雇用と利子とお金の一般理論』刊行を記念して 「山形浩生が選ぶ経済がわかる30冊」フェアをジュンク堂書店新宿店の経済書コーナーで実施します。 フェア開催期間中には、山形浩生氏による30冊の解説をまとめた小冊子を無料で配布いたします。 この機会にぜひお運びください。 フェア開催日時 開催場所●ジュンク堂書店新宿店6F経済書コーナー 開催日時●2012年1月2日(月)...
ケインズ学会『危機の中でケインズから学ぶ』:まったくまとまりも意気込みも盛り上がりもない。 - 山形浩生 の「経済のトリセツ」 Formerly supported by WindowsLiveJournal
危機の中で〈ケインズ〉から学ぶ――資本主義とヴィジョンの再生を目指して作者: 浅田統一郎,小野善康,間宮陽介,伊東光晴,若田部昌澄,伊藤誠,塩野谷祐一,根岸隆,橋本努,山脇直司,吉川洋,野口旭,伊藤邦武,岩井克人,平井俊顕,ケインズ学会出版社/メーカー: 作品社発売日: 2011/12/01メディア: 単行本クリック: 28回この商品を含むブログ (6件) を見るこないだ、もらった本をパラパラ見て...
ケインズ学会論集:こんな年寄りの昔話ばっかでいいのか? - 山形浩生 の「経済のトリセツ」 Formerly supported by WindowsLiveJournal
危機の中で〈ケインズ〉から学ぶ――資本主義とヴィジョンの再生を目指して作者: 浅田統一郎,小野善康,間宮陽介,伊東光晴,若田部昌澄,伊藤誠,塩野谷祐一,根岸隆,橋本努,山脇直司,吉川洋,野口旭,伊藤邦武,岩井克人,平井俊顕,ケインズ学会出版社/メーカー: 作品社発売日: 2011/12/01メディア: 単行本クリック: 1回この商品を含むブログ (5件) を見るうーん、なんかもらったのでパラパラ見...
鈴木宗男、若者の雇用問題の原因は「小泉政権の新自由主義政策」 | ニコニコニュース
受託収賄などの罪で収監され、2011年12月6日に仮釈放された新党大地代表の鈴木宗男・前衆院議員は8日、自由報道協会主催の記者会見で「声なき声を踏まえて、政治を必要としている人のために差別や偏見、格差と戦っていく」と今後の活動方針について改めて決意を示した。他方、大学生の就職内定率の低迷など若者の雇用問題に関し、その原因を小泉純一郎政権下の「新自由主義」にあるとしつつも、問題解消のための具体的な対...
高校生からのマクロ・ミクロ経済学入門 政治経済 現代社会 やればできる! 日銀3
高等学校「政治経済」「現代社会」「マクロ・ミクロ経済学」に関するブログです。教科書 資料集 新聞記事 書籍 ニュース について解説いたします。 <やればできる! 日銀その3> この「やればできる日銀」という記事を立ち上げて以来、色々情報をいただきました。 東大の大瀧教授の、数値を都合のいいように持ってきた点については、前回取り上げました。 ですが、今回はもっとむちゃくちゃな点を取り上げます。そ...
森嶋通夫『ケインズの経済学』:読み始めたばっかりだが、引っかかるなあ。 - 山形浩生 の「経済のトリセツ」 Formerly supported by WindowsLiveJournal
森嶋通夫著作集〈10〉ケインズの経済学作者: 森嶋通夫出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2004/03/26メディア: 単行本この商品を含むブログを見るケインズ関係のお勉強で森嶋通夫だけれど、「無資源国の経済学」ってこれのことなのか! でも、最初っから違和感ありまくり。まず冒頭でセイの法則を否定するんだけれど、その理由は 投資の意思決定をするのは企業者であって、労働者や金利生活者は関与しない。...
「要約 ケインズ 雇用と利子とお金の一般理論」はスゴ本: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる
経済学者が嫌いだ。 イソターネットで可視化された「経済学者」は、嘘つきで尊大で、自分以外は馬鹿に見えるらしい。誤りを指摘されると、猛々しく開き直り、詭弁を弄して話をすりかえる。「経済学者だから、さぞ金持ちだろう」は冗句だが、「経済学者だから、リーマンショックは予見しただろう」は洒落にならぬ。「経済学者が集まったから、EUクライシスの処方箋がまとまるだろう」は、もはや寝言だ。 しかし、わたしが間違っ...